子供用ランドセル

【祝受賞】米内山陽子さん脚本担当した作品が映画祭最優秀作品賞を受賞しました(VONDSランドセル通信)

授賞式VONDS webサイトにてランドセル連続小説連載を受け持ってもらってる米内山陽子さん。そんな彼女がこのたび脚本を執筆した短編動画「嘘をついて」が、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016 短編コンペティション部門にて、最優秀作品賞を受賞しました。

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭とは、デジタルで撮影・制作された作品にフォーカスした国際コンペティション映画祭。2004年に誕生し、本年で13回目の開催を数える、歴史ある映画祭です。

今年のコンペティション部門には88の国と地域から715作品の応募があり、その中から選び抜かれた長編12作品、短編12作品、アニメーション12作品が上映された。最終日の24日(日)には、クロージング・セレモニーと表彰式が行われ、「嘘をついて」がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016 短編コンペティション部門 最優秀作品賞の受賞が発表されました。

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016 【デイリーニュース】 vol.23 クロージング・セレモニー(表彰式)開催

嘘をついて映画祭webページによると「嘘について」の解説は以下のとおり。

<解説>

女性演劇ユニット「チタキヨ」の劇作家、米内山陽子が脚本を手がけ、女優の田中千佳子、高橋恭子、中村貴子の3人を主演に据えた本作は、リアリティのある演技とセリフのひとつひとつに、女性なら誰もが抱える胸の内がはらりとこぼれ落ちていく。監督の三ツ橋勇二は、現在、広告映像のディレクターとして活動しながら短編映画を制作。『UNKNOWN』(10)、『KIDNEY』(11)が2作連続で釜山国際短編映画祭にて上映されている。本作はショートショートフィルムフェスティバル&アジア2016でも上映された。

引用元:http://www.skipcity-dcf.jp/films/short04.html#s_12

 

今後はショートショート フィルムフェスティバル アジア(SSFF AISA 共催:東京都)にて上映されることが決定しています。ぜひ!!