All posts filed under: 子供用ランドセル

子供用ランドセル全般

【ハロウィン企画】紙コップと色画用紙でジャック・オ・ランタンを作ろう!

 ハロウィンの季節が近づいてきました。ハロウィンは10月31日に世界的に行われるイベントで、もともとはアイルランド発祥の宗教的行事でした。秋の収穫を祝うとともに、仮装をすることで厄払いをする祭日でもあったそうです。   今日では日本でも、ハロウィンはポピュラーなイベントとなりました。「トリック・オア・トリート」の言葉で子どもたちがお菓子を …

子どもが風邪のときに食べやすい「野菜たっぷり卵雑炊」の作り方

子どもが風邪を引いたときに重宝するのが、栄養をたくさん摂れて、食べやすくて、それでいてさっと簡単に作ることのできる料理です。   今回は子どものための滋養食として定番中の定番である「卵雑炊」の作り方をご紹介いたします。   卵雑炊はレシピを一工夫することで多種多様なアレンジが可能です。風邪を引いたときだけではなく普段の献立にも取 …

幼児の肌の特徴とスキンケアで気をつけたい3つのポイント

子どものスキンケアの常識は、今と昔とで大きく変わっています。   例えばかつて子どもの健康のためにと推奨された「日光浴をして真っ黒に日焼けすること」が今日ではまったく勧められない健康法であるのは、よく知られた話です。   時代の移り変わりで従来の育児常識が塗り替えられてしまうケースは珍しくなく、それは子どものスキンケアについても …

子どもの風邪予防のために知っておきたい手洗いうがい習慣と予防接種の話

子どもの風邪予防のために親ができることは、大きく分けて2つあります。ひとつは幼児期のうちに「手洗いとうがい」の習慣をつけさせること。もうひとつは、インフルエンザの予防接種について調べておくことです。   手洗いとうがいは、もっとも簡単で効果的な、風邪の予防法です。子どものうちから手洗いとうがいの習慣を身につけさせる方法について、この記事で …

子どもにおすすめ! カルシウム抜群の簡単料理レシピ3選

カルシウムは子どもの成長には欠かせない栄養素です。   厚生労働省の公表する「日本人の食事摂取基準(2015年版)」によると、6~7歳の児童が摂取するカルシウムの推奨量が男児で585mg/日、女児で538mgとされます。これはおよそ牛乳コップ2.5杯分の量に相当します。   牛乳があまり飲めないお子さんですと、やはりカルシウム不 …

ICTで小学校の授業はどう変わる? 2020年教育改革に向けて

今まさに、小学校の子どもたちの学習環境が大きく変わる、転換点を迎えています。2020年度からスタートされる新・学習指導要領では、英語教育の早期化やプログラミング教育の導入など、小学生の学習内容がさらに広がります。親としては期待よりも不安の方が大きいかもしれません。 さらに加えて、(現在はまだ過渡期ではありますが)今後6年間で急速に小学校に広まってい …

高学年からリュックに切り替える人が多いのはなぜ?(ランドセルを卒業まで使い続けるために)

ランドセルは、小学校入学から卒業まで使い続けることを想定して製品開発されています。   しかし実際問題として、ランドセルが必ず小学校生活の最後まで使われるかと問われれば、そうではありません。小学校高学年になる頃には、通学カバンがランドセルからリュックサックへと切り替えられてしまうケースも多いのです。   ランドセルはリュック等と …

事故防止学から考える幼児の安全のためにできること

幼児期の子育てにおいてとくに気をつけたいのが、事故防止のための安全対策です。というのも1~9歳の乳児期・幼児期・児童期のそれぞれにおいて「不慮の事故」が死因の第二位を占めているからです。 ※典拠:厚生労働省『人口動態調査』平成27年   命にかかわる不慮の事故で最も多いのが、交通事故です。次いで窒息、溺水、転倒、火事と続きます。 &nbs …

スケジュールから持ち物まで! 小学校入学準備の基礎知識

子どもが年長さんになると夏前あたりから小学校入学準備が始まります。買うものや準備しておくものなどでバタバタと半年が過ぎて行きます。   入学前に準備し忘れに気付いてバタバタしないよう、スケジュールには余裕をもっておきたいものです。入学前のスケジュールや準備の進め方についてご紹介します。  

ランドセルは昔と比べてどう変わったの? アンケートから考えるランドセルの未来

明治時代から子どもの通学かばんとして使われているランドセルですが、昭和、平成と経てその在り方も移ろい変わってきました。平成に入ってからの30年だけで見ても、ランドセルの機能やデザインは大きく進化を遂げています。   この記事では「昔と比べてランドセルはどのように変わったか」について、100名の方にご協力いただいたアンケートを元にご紹介いた …

幼児から始めるスイミング(水泳教室)のメリットと気をつけたいこと

水泳は今も昔も人気のある習い事のひとつです。   リクルートが小学生以下の子どもの習い事についてアンケートを取ったところ、2014~16年にかけて3年連続で「水泳」を習っているお子さまが最も多い結果となりました。   (参考:習い事ランキング/費用に関するアンケート結果~『ケイコとマナブ』2016年|Recruit/http:/ …

子どもに勉強をさせるために知っておきたい3つの心理法則

子どもの勉強ノウハウに関する情報はたくさん出回っていますが、この記事では少し視点を変えて、教育心理学や認知心理学の観点から、教育に役立ちそうな考え方をご紹介いたします。 今回取り上げるのは「ピグマリオン効果」「アンダーマイニング効果」「自己目的的行為(フロー体験)」の3つです。古くから知られる心理学の法則が必ずしも現代のどのような場面でも適用できる …

乳児・幼児・学童期別に見るチャイルドシートの特徴と選び方

6歳未満のお子さんであれば、車に乗せて運転するときにチャイルドシートを着用させる義務が生じます。これは単なる努力義務ではなく、道路交通法で定められているれっきとした法律上の義務となります。 『自動車の運転者は、幼児用補助装置を使用しない幼児を乗車させて自動車を運転してはならない。』(抜粋:道路交通法 第七一条の三 第三項) 難しい呼称ですが、この「 …

子ども用の雨傘の選び方(デビュー時期・適正サイズ・注意点について)

雨の日に親子でお出かけをするとき、小さなお子さまですと雨具をどうしようか悩むことがあると思います。   「傘は何歳くらいから持たせられるの?」「子ども用傘はどのくらいの大きさが良いの?」など、この記事では子ども用傘に関するよくある疑問についてお答えできればと思います。  

小学生からの習い事におすすめ! 将棋の始め方と上達のポイント

今年(2018年)の2月には藤井聡太六段が史上最年少の15歳で一般棋戦優勝を果たしたというニュースが話題になり、将棋界を大いに賑わせました。「ひふみん」こと加藤一二三九段もクイズ番組やバラエティ番組に引っ張りだこで、お茶の間での人気を集めています。   将棋という競技に関心を持つ人が増え、子どもたちの間でも将棋ブームが始まろうとしています …

子どもの「食育」を家庭で実践するための4つの方法

「食育」という言葉を最近はよく耳にするようになりましたが、具体的にどのような教育をするのかはあまり知られていないかもしれません。 食育とは、健康的な食生活と食文化への理解を育む教育であり、簡単に言えば「食事にもっと関心をもってもらう」ことを目的とします。 日本には世界的にも珍しい「食育基本法」なる法律があり、国の食育推進計画に基づいて小学校や幼稚園 …